お洋服選びで失敗しない!!似合う色を見分けるときのポイント

この記事の目次
1.似合う色とは、そもそも何?
2.服選びは、自分の肌色にあったものを
3.なぜこのようなことが起こるのか
4.まとめ

パーソナルカラーリストの竹本です。

以前、自分に似合う色・体型に応じた服装や髪形に
するだけで信頼され、
収入が増えるというお話しをしました。

見た目・服装を整えて、第一印象を上げる
寒中お見舞い申し上げます。 だいぶ明けましたが新年のご挨拶 昨年は大変お世話になりました。 今年から、オシャレにまつわるお...

今回は、お肌とお洋服の色を参考にしながら
より具体的にお伝えしていきます。

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似合う色とは、そもそも何?

わたしたちは、ふだん何気なく
「自分に似合う色」という言葉を使っていますが、
それはどういった基準だと思いますか?

ざっくりと定義するならば「身につけたときに
色もその人も生かしてくれる色のこと」をさします。

私たちは、お客様に似合う色を見るとき肌の色を中心に
見ていきますので、似合う色を知るためには、
次のような方法でポイントを絞ります。

例えば、ここにスポーツマンタイプの男性が
2人いたとします。

お2人とも、お顔立ちが非常によく似ていると
しましょう。でも、この2人が必ずしも
同じ色が似合うとは限りません。

お肌の色タイプが違えば、
スポーツウエアーの下に着るインナーの色
1つ選ぶにしても、似合う色がガラッと
変わってしまうからです。

お肌に黄みが強いタイプの方は
オレンジ系が似合いますし、
ほほに赤みが強い肌タイプの方は
ブルー系のものが似合うといった具合です。

服選びは、自分の肌色にあったものを

例えば前述のスポーツマンタイプの男性2人の場合、
1人の方がお肌に黄みが強いタイプだったと
しましょう。

オレンジは赤に黄色が含まれている色なので
黄みが強い肌タイプの方のほうが似合いますが、
ほほに赤みが強いタイプの方がこの色を着てしまうと、
お肌が黄色く見えてしまうのです。

一方、もう1人の方が、ほほに赤みが
強いタイプだったとしましょう。

一般的に青色は、ほほに赤みが強い方の
ほうがお似合いなのですが

お肌に黄みが強いタイプの方が
この色のインナーを着てしまうと、
お肌がくすんでしまい
服の色ばかりが目立ってしまいます。

なぜこのようなことが起こるのか

これは光と色の現象のひとつで、自分の肌の色素が
持っていない色を反射してしまうためにおこります。

このように、色の持っているイメージが
人に与える影響は非常に大きいのです。

まとめ

人間の目には似合う・似合わないを第一印象で見分ける
能力があります。

似合う色を知るには、
まずご自分の肌色を知ることが大切なのです。

1度鏡をみながら、ご自分のお肌の色を
観察してみてください。

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竹本 順子