パーソナルカラー診断の成り立ちって、そもそもどんなもの?

パーソナルカラー診断の成り立ちって、

そもそもどんなもの?

質問 )

パーソナルカラー診断って

そもそもどこで生まれたのでしょうか?

その成り立ちを教えてください。

お答えします )

パーソナルカラー診断は、

1960年代にアメリカで生まれ

ケネディー大統領が

選挙戦でとりいれて話題になりました。

パーソナルカラー診断がアメリカの歴史を変えた!?

それは、アメリカ大統領選挙での討論会でのこと

ケネディーにとっては、
有権者に自分の姿を見てもらえる
最大のチャンス!!

そこで彼は、テレビ出演にそなえて

濃紺のスーツを着用し

白いワイシャツ・赤いネクタイでバッチリと決め

テレビ用のメイクで

「スポーツマン・タイプ」のイメージを強調しました。

※ 一説によると、これはケネディー夫人

ジャクリーヌの発案だったとか

当時は、白黒テレビでしたが

そのメリハリの効いたコーディネートは

ねらいどおり、ケネディーの健康的なイメージを

有権者に定着させ

その後の選挙戦に有利にはたらきました。

このように、色の持っているイメージが

人に与える影響は大きいのです!!

その後、ケネディーがパーソナルカラーリストを

登用していたことが伝わり

その存在が一躍有名になったということです。

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